マツコ・デラックスの名言『本能に逆らわず、流れに身を任せてきた』生き方とは

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こんにちは、まーちんです!
みなさん、マツコ・デラックスをご存知でしょうか?
ここ数年テレビで見ない日はないくらいテレビ出まくってるあの女装家タレントです!

さいきん『デラックスじゃないーマツコ・デラックスー』という本を読んだのですが、仕事に対するストイックさと私生活の怠惰ぶりのギャップがすごい。でも、それでもいいんだ!と思わせる内容でした。

こんな人におススメ!

この本はこんな人におススメです。

・マツコの私生活、生い立ちに興味がある人
・自堕落に生きている自分が許せない人
・『わたし、このままでいいのかな?』って思ってる人
・マツコが嫌いな人w

この本ができたわけ

本書は元々、月刊誌『EX大衆』の連載だった「マツコ・デラックスの百面相スケッチ」「マツコ・デラックスの売られてないけど買い言葉」、そして文庫本「続・世迷いごと」に加筆・訂正を加えて出版されたものです。

この本の概要

本書では、

・彼女が『マツコ・デラックス』として世に知られる前の貧乏時代のこと
・ゲイ雑誌の編集者を経て、文筆家、そしてタレントに「流れ着いた」経緯
・怠惰な私生活のこと
・なぜテレビに出るのか?

など、テレビでは語られていないマツコの「B面」を垣間見ることができます。そして本書は語り起こしのため、文章を読んでいるというよりラジオを聞いている感覚で読み進めることができます!

この本を読んで考えたこと

『本能に逆らわずに流れに身を投じて生きてきた』

彼女は自身の信条について、

流れに身を任せ、流れ着いた先で本気をだせばいい。

と言っています。
アタシって、自分の意思を貫いて、いまのポジションまできたって思われがちだけど、けっこう他力本願のところがあるのよ。流されるままに自分を泳がせ、結果としてこのような形になったの。
と彼女は言っていますが、ただただ流れに身を任せるだけでは、彼女のようないわゆる「成功者」にはなれないと思います。重要なのは『本能に逆らわず』ということ!

本能に従うことにストイックでありたい

この本を読んで考えたのは「本能に従うことにストイックでありたい」ということ。そのためにするべきことは何なのかを考えると、

・本能に逆らわない→自分がどうありたいか?を第一に考える
・その上で、自分のやりたいこと、興味のあることに全力を注ぐ
・やってみた結果、新しい出会いやチャンスが舞い込むことがあるかもしれない。そのチャンスを逃さない。

では、本能とは何か?わたしが思うに本能の分かりやすい事柄って「嫌いなこと」「やりたくないこと」だと思っています。好きなこと、やりたいことよりも、嫌いなこと、やりたくないことの方がパッと浮かびませんか?
つまり「本能に従う=嫌いなこと、やりたくないことをやらない」ってことなんです。

みなさん、「やりたくないことリスト」って知っていますか?その名の通り、やりたくないことをリストにしてやらないようにするものなんですけど、今回この本を読んで「やりたくないことリスト」の大切さがよくわかりました。やりたくないことをやらない=本能に従うということなんですよね。

ストイックになれる仕事に出会える幸せ

もう一つ考えたことは、彼女がもともと自分にストイックなわけではないということ。

読むと分かりますが、私生活はかなり堕落していますwでも、仕事に対してはすごく考えているしポリシーを持っていることが分かります。それは彼女がもともとストイックだから、ではなくてストイックになれる今の仕事に流れ着くことができたからなのだと思います。そんな仕事に出会えることはすごく幸せなことですよね。そういう仕事に出会うためには、本能に従って挑戦し続けることが必要ですね。

まとめ

『流れに身を任せ流れ着いた先で本気を出せばいい』という彼女の言葉は、わたしたちを優しく包み込む言葉でもあり、背中を押す言葉でもあると思います。自分の本能に逆らわず、流れに身を任せる。そうすればチャンスは舞い込んできて、そのチャンスをつかむことができれば、もっと面白いことが待っているはず。そういうことを考えさせてくれる本でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道在住、26歳の転勤ツマ。片耳難聴者。借金持ちのめまいもち。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。