演劇部って楽しいの?その疑問に元演劇部員がお答えします!

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こんにちは!高校時代、演劇部だったまーちんです!

演劇部に入ろうか迷っている人にわたしが言えるのは「稽古はしんどい時もあるけど、舞台に立つ喜びは何物にも代えがたい!」
ってことです。元演劇部員のわたしが演劇部の楽しいところと、楽しくないところをお伝えします(^^)/

演劇部に入ったのは人を感動させたかったから

わたしは、入学する前から「演劇部に入る!」と決めていました。それは中学の文化祭で演劇をやったのがきっかけでした。中学最後の文化祭でやった演劇で、「自分たちが作った舞台で観客が涙する」という体験をしました。

人を感動させられるって、こんなにうれしいことなのか!

この経験から、わたしは高校に行ったら演劇部に入ると決めました。

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演劇部ってどんなことするの?

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わたしの高校時代の活動はこんな感じでした!

①ランニング・筋トレ

②発声練習

高校の駐車場で大きな輪になって「外郎売」を大声でやりました。外郎売って知ってますか?

よくアナウンサーが活舌のトレーニングにやるらしいのですが、フルでやったらめちゃめちゃ長い。でも、スラスラ言えるようになったら楽しいよ!

外郎売(ういろううり)全文

③定期公演・大会に向けての稽古

わたしの高校では、ほぼ毎月自主公演をやっていました。それに向けて毎日稽古をしていました。

④小道具づくり

舞台で使う小道具を作ります。(わたしは作った記憶がないw何してたんだろう…)

⑤反省会

自主公演の後、見に来てくれた人たちからの差し入れを食べながらアンケートを見ます。大体身内なのでいいことしか書いてませんw

一番楽しかったのは舞台に立つ時

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舞台に立って表現することが一番楽しい瞬間でした。スポットライトを浴びて、観客の前で表現する

これだけで、楽しかったです。始まる前はめちゃめちゃ緊張するけどね。でも始まってしまったら緊張なんてどこかへ行ってしまって楽しいばかりでした。

もう一つは、自分ではない「だれか」になれること。

自分のままではできないことを体験できるのは面白いです。あと、裏方の「音響係」は面白いです!

絶妙なタイミングでBGMを流せた時の嬉しさは半端じゃないですよ~(´▽`)演じることに自信がない人は音響係として演劇にかかわるという道もあります!

稽古は楽しいばかりじゃない

正直、稽古は嫌いでしたw発表するのは一度きりだから部活ってほとんど稽古なんですけどね。 それでも耐えられるくらい、発表の時は楽しいです! 

演劇部って変な人多いっていうけどその通りです

変な人っていうかアニメヲタク率が高いwくせが強いというのは確かです。ちなみにわたしはアニメのことは全く分かりませんでした。

観るのはサザエさんとちびまる子ちゃんとアンパンマンくらいだったので。アニヲタじゃないけど、わたしもくせが強いのかなあ…

社会に出たら「演劇部でした」って言えない

一つ問題として挙げるなら、社会に出てから何部だったの~?っていう会話の時に「演劇部でした!」って大きな声では言えないことです。というか言いたくない。

何か期待される気がするからwだからあまり言ったことありません!

演劇部入ろうか迷ってたらとりあえず見学行ってみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道在住、26歳の転勤ツマ。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。