いちばん始めに断捨離すべきなのは捨てられないという「思い込み」

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こんにちは!転つまブロガーまーちんです!

「もっと物を減らしてスッキリした部屋で暮らしたいけどなかなか断捨離できない」というあなたは「捨てられない」という思い込みをもっていませんか?いちばんはじめに断捨離すべきは「捨てられないという思い込み」です。

「捨てられないという思い込みを捨てる」

これまでに引っ越しの度にいらないものは捨ててきたつもりでしたが、なぜか物が多くてスッキリしませんでした。そんな時に出会ったのが、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –』という本です。

この本でまずビビッときたのが

「捨てられないという思い込みを捨てる」

という言葉。

「これはあの人にもらったものだから」「これはあの時買ってきたお土産だから」  と思って捨てられないものが結構ありました。

だから捨てたらどうなるかな~と想像してみました。  捨てても全く問題ないじゃないか。  捨てた後のことを想像してみるのはいい方法だと思います。本にもありますが、想像できなかったら「試しに捨ててみる」といいです。だいぶ物は捨てましたが今は「試しに捨ててみる」生活を継続中です 。

わたしがもう一つピン!ときたのが

「ぼくは、ぐるぐるしている重いパソコン」

という一文。わかりやすい表現だ。人間も同じですよね。

実際、手にいっぱい荷物かかえてたら身動き取れません。手にもってないだけで、部屋に物がたくさんあるってことは知らず知らずのうちに身動き取れなくなっているんだと思います。

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わたしが捨てたもの

実際にわたしが捨てたものはコチラ!

・一年以上着ていない服
・あまり出番のない食器
・台所で幅をとっていた食器棚
・布団カバー(使ってなくて段ボールにしまってたやつ。洗い替えにと思ったけど結局しまってから一度も出してなかった)
・毛玉多めの靴下
・プラスチックの収納ケース
・スプーンとフォーク(各2つずつあれば十分でした)
・針がねハンガー(安いけど使いづらい)
・5枚もあった旦那のYシャツ(かつて就活の時にそろえたもの)
・ハワイでかったココナツの小物入れ(思い出を処分しました。いままでありがとう!)

捨てられないという思い込みを捨てたことで、これだけのものを処分することができました。

 ひとつひとつ思い込んでいないか自分に問うてみる

自分の持ち物ひとつひとつに対して「これは本当に大事だからもっているのか?捨てられないと思い込んではいないか?」と問うてみることが大事です。

なんとなくではなく、ひとつひとつの物についてもう一人の自分と対話をするような気持ちでやってみましょう。
それでもわからなければ試しに捨ててみる。「やっぱり必要だった」と思うかもしれないし「必要なかったな」と思うかもしれません。どちらの場合でも対応できるようにあくまでも試しに捨てるだけです。

ひとつひとつのモノと向き合って、本当に大事なものを大事にできるようになりたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道在住、26歳の転勤ツマ。片耳難聴者。借金持ちのめまいもち。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。