相手の気もちを分かろうとしているか?《片耳難聴のわたしが思うこと》

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こんにちは!

片耳ブロガーまーちんです!

私は生まれつき左耳が聴こえないのですが、そのことで困ることはしばしばあります。

そういう時に「私のこと、どうして分かってくれないんだろう?」って思うこと、ありませんか?

私はありました。

でもある時に思いました。

「私も聴こえる人の気持ちを理解しようとしていなかったかも」

健聴者と難聴者の気持ちが分かる動画を紹介します

私はTwitterで、同じように片耳難聴の方と出会いました。

彼女が紹介していた動画を見て、すごく心にグサーっときたので紹介します。


聴覚障害者と聴者のマナーの認識の違いって?

(動画に出てくる人はおそらく片耳難聴よりも聴こえにくい人だと思います。)

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相手を分かろうとすることも大事

私は片耳難聴なので片耳難聴のことしか知りませんでした。

でも、同じように健聴者は健聴の世界しか知らないわけですよね。

例えば、聴こえない側から話しかけてきた時。

「前に言ったのになあ…( ;∀;)」

って思う時があります。

でも、聴こえる人にとっては聴こえることが当たり前なので覚えてなくてもしょうがないんですよね。

しかも人のことだしww

もちろん、自分のことを分かってもらうために主張することは大事です!

伝えないと分かってもらえないことの方が多いです。

でも同じくらい相手の気持ちを分かろうとすることも必要なのだと思います。

健聴者の気もちが分かれば少し楽になる

片耳難聴の場合は、一度伝えても覚えていてくれる人はなかなかいません。

だからあきらめの気持ちが強くなることもあると思います。

でも「そうか、この人は片耳難聴じゃないから分からないよな!」

って思ったら、少し楽になりませんか?

だって聴こえるんだもん!

片耳聴こえないことがどういうことなのかなんて分かるわけないんです!

それって諦めるってことなんじゃない?

って思う人もいると思うんですけど、諦めというよりは「健聴者の気もちを理解する」って表現の方が合っていると思います。

「少し」楽になる、と言ったのは片耳難聴にもいろんな種類があるということを忘れちゃだめだなと思ったからです。聴こえないことだけじゃなくて、耳鳴りとかめまいとかの症状がある人もいるからです。私もめまいがありますw)

自分のこともちゃんと伝える。でも相手の気持ちも考える。

これが大事なことだなあと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道在住、26歳の転勤ツマ。片耳難聴者。借金持ちのめまいもち。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。