左耳が聴こえないと分かったのは幼稚園バスの中でした

bus
スポンサーリンク

こんにちは、片耳ブロガーまーちんです!

わたしは生まれつき左耳が全く聴こえない「片耳難聴」です。それが分かったのは幼稚園のころ。みんなと同じだと思っていたことが、実は違っていた、というお話です。

幼稚園バスにて

わたしが「左の耳が聞こえない」と認識したのは、幼稚園の頃でした。幼稚園に向かうバスの中で何気なく右の耳を手のひらでふさいでみました。

”音がこもって外の音が聴こえにくいな”

次に左をふさいでみました。

”こっちはふさいでも何も変わらない!聴こえる!”

わたしは一人でこの小さな発見に感動していました。ただ、この時のわたしはそれがみんなとは違うということを知りませんでした。友達も同じように、「右の耳をふさいだら音が聞こえにくくなるものなんだ」と思っていたからです。

当たり前のことだと思っていたので、誰に言うわけでもなくそのまま月日が過ぎました。

スポンサーリンク


 

みんなと違うことを知った小学校での聴力検査

小学校に上がるときに「就学時検診」ってありますよね?その聴力検査の時に、事件は起こりました…

「聴こえたらボタンを押してくださいね~」

右の耳から検査をしました。

ピーッ。

ポチッ。

(心の声:うん、聴こえたよ。聴こえなかったらマズいでしょ。)

次、左の耳。

シーン。

(心の声:そりゃ聴こえないよ。検査する必要あるのかな?)

”ポチッ”

??!!?!???!???!??

(え?今、隣の子ボタン押した……..?え?!)

これは何か大変なことが起こっている!と感じたわたしはとっさにボタンを押してしまいましたwこの時に初めて「左耳が聴こえないことは普通のことではないらしい」ということを知りました。

ボタンを押してしまったので、その事実は誰にも知られず2年生の春を迎えることになりました…….

ボタンを押さないことを決意しました

2年生になって、また検診がありました。1年生の時は聴こえないのにボタンを押してしまったけど、今度は正直にボタンを押さないでおこう。と決意しました。

聴力検査にこんなにも決意をもって挑む人がいるのかwっていうくらいわたしにとっては大きな決意でした。その日に初めて家族がわたしの左耳が聴こえていないことを知りました…

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道在住、26歳の転勤ツマ。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。