片耳難聴のわたしが接客業をしていて困った4つのこと

スポンサーリンク

こんにちは!片耳ブロガーまーちんです!

片耳難聴者が接客の仕事をする時、困ることありますよね。そもそも接客業には向いていないんじゃないかとも思いますが(ちなみに現在、小売店で販売員として働いています)、片耳が聴こえないからって接客の仕事を諦めるなんて悔しいですよね。

わたしが接客業をしていて困ることを紹介します。片耳難聴で接客の仕事をされている方、わたしも一緒なので安心してくださいw

お客さんに声かけられても気づかない

これはホントに致命的。お客さん無視したらクレームですからね(泣)

でも、聴こえない方から声かけられたらまず聴こえません!気づけるとしたら、奇跡的に聴こえたときか、話しかけられてることが視覚的に分かるときです。

声の主がどこにいるのか分からない

お客さんでも職場の人でも同じですが、どの方向から声をかけられているのか分からないのでまずその場でクルクル回ります。職場の人だったら声で誰なのか分かるのでその人を探せばいいのですが、お客さんだったらホントに分かりませんw

そういえば前に、お客さんに声かけられたので「はいっ!」って駆け寄ってったら、「あっちですよ!」って言われてめっちゃ恥ずかしかったw

店のBGMが声をかき消す

お店って大体BGMが流れてますよね、有線とか。これが片耳難聴の人間にとってはちょっと困る…..

人の声をかき消しちゃうんですよね。だから、お客さんに何か言われても位置関係によっては聴き取れないんですね。だからしょっちゅう聞き返しますw特にレジを打つときはお客さんが正面にいる状態なので、向こう発信の言葉はほぼ聞き取れません!

だから、片耳難聴の人にとっては「確実に聞き取れるポジションを確保すること」がすんごく大事になってきます!

聴こえない側の状況が把握できない

聴こえない側で何が起こっているのか、分かりません。例えば、わたしの職場はレジが横に3つ並んでいるのですが、隣のレジでどんな会話がなされているのか分かりません。

「ラッピングお願いします~」って言われてて、わたしができる状況だったとしてもすぐにサッと対応できない。目で見ないと状況が把握できません。両耳聴こえる人だったらもっと周りの状況が分かるから、いろんなことに気づいてササッと対応できるんだろうな~と思います。

Pleasetagをつけたい!

これは、わたしと同じ片耳難聴のキクチさんが考案したもの。メッセージが書けるようになっていて、周りの人に自分ができないことを伝えることができます。

please-tag.com

まだ商品化はされていないようですが、 欲しい。ッと見ただけで分かりますもん!
これが当たり前になるといいな。

片耳難聴者が接客で困ることまとめ

片耳難聴の人は、お仕事の時が一番気を使うと思います。片耳が聴こえないことに慣れているつもりでも、無意識に神経を集中させているので両耳聴こえる人より疲れやすいんじゃないかな~。

でも、接客の仕事できます!困ることばっかり書いたけど、わたしがやってるので大丈夫ですよ~!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道在住、26歳の転勤ツマ。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。