『誰かの一番』になりたいから、わたしは下手でも発信する

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わたしは小さいころから歌うことが大好きで、歌いすぎて父に怒られたこともあるほど歌うことが大好きでした。でも、「歌を誰かに届ける」ことを昔から諦めていました。

「わたしなんかの歌を聴いても誰も何とも思わない」
「世の中にはわたしよりうまい人がたくさんいる」

でも、その考え方は間違っていると気づきました。

気づかせてくれたのは、このツイート。

わたしがブログを始めるきっかけにもなったしみさんのツイートです。

”その人”にとっての一番になれるかどうか。

わたしは「その業界でトップになれる自信がなければやってはいけない」ような気がしていました。そう考えると私には絶対できない。そう思ってずーっと「うたうこと」を諦めていたんです。

でも、誰かの一番にはもしかしたらなれるかもしれない。なれないかもしれないけど、でもその業界のトップになるよりは可能性がある。

わたしは諦めなくていいんだ。一番じゃなくても誰かの100番でもいいからなりたい。

もう一つの背中を押したツイート。

下手でも発信すること、発信しなければ誰にも届かない。

届いたからといって評価してくれないかもしれない。でも、発信しなければ可能性はゼロ、発信すれば可能性だけは100%です。だったら発信しなければ。

わたしは今、音楽アプリnanaに歌を投稿しています。だから前より少しは人にわたしの歌を聴いてもらえていると思います。

でも、もっとたくさんの人に届けたい。

そこで、今日「オンラインボイストレーニング」に申し込みました。もっとたくさんの人に聴いてもらうには、もっといいものを届けたい。

人生で初めてのボイストレーニングです。すごくドキドキするけど、絶対今より成長している自分がいると思います。それにしてもいい時代に生まれました。

・自分の歌を発信できるツールがある

 ・オンラインでボイストレーニングが受けられる

この時代に生まれたんだから、どんどん活用しないともったいないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道在住、26歳の転勤ツマ。片耳難聴者。借金持ちのめまいもち。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。