ポジティブな『やめる』はどんどんするべき!-わたしがやめた4つのこと-

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どーも、転つまブロガーまーちんです!

「やめる」という言葉を聞いて、あなたはどんなイメージをもちますか?
やめることはネガティブなことに捉えられがちですが、全てがネガティブなことではありません。ポジティブな「やめる」もあるんです。
そして、ポジティブな「やめる」はどんどんするべきなのです!

わたしがやめた4つのこと

わたしもこれまでたくさんのことをやめてきましたが、その中でも人生に影響を与えた「やめたこと」を紹介します。

教員免許取るのをやめた

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大学の時の話です。わたしは入学する前から教員免許をとろうと考えていました。
だから大学でも教職課程の単位を取るために教職関係の講義を受けていたのですが、ある時思いました。

「わたし、教師になるのか?なる気もないのに免許だけとって意味あるのか?」

教員免許はとりあえずもっていれば何か役に立つだろう、という程度にしか考えていませんでした。だから、そのために時間を費やすことがすごくもったいなく感じて、やめることにしました。そして、もっと自分のやりたいことに時間を使うようになりました。

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人の気持ちを優先するのやーめた

とにかくわたしは人の気持ちを優先するところがありました。そうしていれば嫌われることはない、と思っていたからです。

でも、嫌われないことって大事なことだろうか?
「嫌われない人間」が自分の理想の姿だろうか?

と疑問に思うようになりました。
嫌われないようにするためには、主張しなければいいだけです。自分の気持ちや考えを押し殺して「どうぞどうぞ」と他人に譲ればいいのです。でも、そんな人生楽しいでしょうか?楽しいはずがないですよね。

だったら嫌われても、主張した方がいい。だから人の気持ちを優先するのはやめました。

あるお金だけで生きようとするのをやめた

あるお金だけで生きようと思ったら、できることが限られます。
行きたいところに行くの我慢したり、欲しいものを我慢したりしなければなりません。そんな人生楽しくないですよね。

だからわたしは稼ぎます!

シャネルのブランドで有名なココ・シャネルの言葉を紹介します。

お金があれば、自分が愛している人々を、何か言うべきものを持っている人々を助けることができる。私はずいぶん彼らを助けた。そして私が要求したことといえば、ひとつだけ。誰にも知らせないでもらいたいということ。

(「ココ・シャネルの言葉」大和書房より引用)

この言葉を聞いて、周りの人を助けるためにお金を使える人になりたい!、と思いました。

かっこ悪い自分を隠すのをやめた

 

自分が失敗した話をしたことは今までほとんどありませんでした。でも、いろんな人のブログを見てて「わたしは何のためにこんなに自分のことを隠そうとしてるんだろう?」と思いました。

さらけ出した方が楽になれるし、隠すことは自分を苦しめるだけです。だから、このブログではかっこ悪いことも全部書いていきます。

やめることは全然ネガティブじゃない

わたしがやめた4つのことは、人生をよりよくするためのすべてポジティブな選択でした。
前に進むために、人生を楽しむために、時には思い切ってやめることも必要です。終わりは始まりなのです!(って誰かが言ってた)

やめることで今よりもっと楽しくて自分らしい人生にできるかもしれません!

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1 個のコメント

  • やめること=ネガティブって捉われがちですが、確かにポジティブな選択の時もありますよね!すごい共感できる内容でした(^^)/

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    ABOUTこの記事をかいた人

    北海道在住、26歳の転勤ツマ。大学卒業後、結婚して夫の転勤に伴い職を転々とする。誰でもできる仕事をするのが嫌になり、「自分にしかできないことをしよう!」と決心。わたしの人生を発信しています。